ゆっくりでいい
- 副塾長

- 1 日前
- 読了時間: 1分
山を走るトレーニング理論に関する本を読みました。

山をこれまでより速く長く走れるようになるための
日々の走るスピードは「ゆっくりでいい」
むしろ「ゆっくり走らなければならない」
というのは逆説的ですが
青島太平洋マラソン前後の不調と
私のランニングスペックのピラミッドの土台が狭いこと
の2つの原因を見事に説明してくれていました。

ゆっくり走る量が足りていないので
有酸素運動のレベルが低く
遅筋が育たず
速筋ばかり発達していたので
脚が攣ったり
オーバートレーニングになったりしていました。
chatgptが示してくれたトレーニングも
走るスピードはゆっくり(低い心拍数で走る)だったので
今、調子がどんどん上がっています。
有酸素レベルを他の能力と均すためにも
96まで持っていけるよう
ゆっくり走ることをコツコツと積み重ねていきます。





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