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ゆっくりでいい

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

山を走るトレーニング理論に関する本を読みました。


2970円、高い!
2970円、高い!

山をこれまでより速く長く走れるようになるための

日々の走るスピードは「ゆっくりでいい」

むしろ「ゆっくり走らなければならない」


というのは逆説的ですが

青島太平洋マラソン前後の不調と

私のランニングスペックのピラミッドの土台が狭いこと

の2つの原因を見事に説明してくれていました。


ランニングウォッチが計測
ランニングウォッチが計測

ゆっくり走る量が足りていないので

有酸素運動のレベルが低く

遅筋が育たず

速筋ばかり発達していたので

脚が攣ったり

オーバートレーニングになったりしていました。


chatgptが示してくれたトレーニングも

走るスピードはゆっくり(低い心拍数で走る)だったので

今、調子がどんどん上がっています。


有酸素レベルを他の能力と均すためにも

96まで持っていけるよう

ゆっくり走ることをコツコツと積み重ねていきます。

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