英単語の習熟
- 副塾長

- 13 時間前
- 読了時間: 2分
英単語は覚えれば覚えるほど新しい単語を覚えやすくなります。
英単語にも漢字の部首や熟語のように意味の重ね合わせがあるからです。
そして、基本的には
1.英単語を見て発音できるようになること
2.英単語を見て日本語の意味が分かる
3.とにかく書いて、何度も間違えながら、正しく書けるようになるまで書く
※このとき間違えたものは消しゴムで消さないで残しておく
どういう風に間違えたのかを記録しておくため
という手順を踏むことが大事です。
これは中学生だけでなく高校生でも変わりません。
とにかく「コツコツが勝つコツ」です(by森脇健司)
書きたては面白い間違え方もするものですが
英単語をそう書く、というのは歴史的に勝手に決められたものなので
間違えても全然大丈夫です。
ら行でもRなのかLなのかなんて勝手に決められたものなので
そういうものとして納得するしかありません。
よって、RLで間違えても大丈夫です。
ただ
りんご:apple
をaoopと書いている生徒がいて
「アップルの「ル」の要素がなくない?」
と聞くと自分の間違いに気づいて
自分で大笑いしていました。
英語は間違えても面白いです。
新中1は楽しそうに英語を勉強していて
教えていて私も楽しいです。
英語の時間が一番笑いがあります。
なぜだろう




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