物がない②電球
- 副塾長

- 6 時間前
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実家の近くに引っ越した際
色んな部屋の電灯がなかったのですが
「夜は塾だし、登山しているからヘッドライトもあるし、まあいっか」
と5か月ほど電灯のない暮らしをしていました。
※はじめから備え付けてあった
キッチンのちっちゃい電灯や
手洗い場のちっちゃい電灯などはありました。
夜帰ってきたらヘッドライトを装着して
ちょっとした作業や
本を読んで寝る。
さながら山にいるみたいで
少し楽しかったです。
山にいないのに山にいるような心持ちになれるのは
山好きとしては嬉しい限りです。
不便を上回る楽しさがありましたが
妹の引っ越しに伴いいらなくなった電灯をもらいました。
電灯をつけてみると
ヘッドライトより照らせる範囲が広いのは
やはり便利でした。
電灯はないよりはあった方がいいですが
ないならないでどうにかなります。
なので、
洗濯機も電灯も、「本当に必要なもの」ではないんだな、と思いました。
今はありますが。
こうして「本当に必要なもの」で生活する人が
人口の大半を占めたら
経済はあまり回らなくなりますが
自然にはやさしい世界になり
環境問題はいくつか改善されるんだろうな、
と思いました。
「まずは隗(かい)より始めよ」
ではありますが、、、。




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