暗記脳を鍛える
- 副塾長

- 18 時間前
- 読了時間: 2分
小学生と47都道府県の暗記大会をしました。
都道府県名と県庁所在地を地図を指さしながら答えることができるようになる。
暗記脳は鍛えれば鍛えるほど発達していきますが
意外なことに
・暗記の仕方
を知らない人が多いです。
また、
・こんなに一度に覚えられない
とやる前から諦めてしまう人も多いです。
九州・中国四国・近畿・東海・関東・東北(+北海道)
と分けて暗記をし
最終的には全部通して言えるようになることが目標です。
地方ごとに
自分の中で何回も小テストをして
10回くらい言えば
「覚えるぞ!」そんなに気合をいれなくても覚えれしまいます。
気合をいれてると5回くらいで覚えれて
さらに暗記脳が鍛えられていると3回くらいで、
ほぼ覚えることができます。
が、それを経験したことがないと
「何回やっても覚えられない」
とはなから諦めてしまいます。
なので、そういう児童には横についてあげて
一緒に5回くらい小テストしてあげると
実は4回くらいで覚えることができます。
横についていると
「覚えなくちゃ!」
とちょっとだけ気合が入っているのと
ちょっと詰まったら
私が、ぱっ、と答えをいうので
分からないストレスが軽減されるからです。
よって、思い出せないときに
う~ん、う~ん
と頭を抱えて思い出すのも脳の発達に
寄与しますが
暗記に慣れていなかったり
抵抗のある児童は
思い出すストレスが障害になって
暗記嫌いや苦手意識をもつきっかけになってしまうので
はじめは補助してあげても
問題はないと解釈しています。
自転車に補助輪も
人間の補助もなしで
乗る練習をさせる人は
めったにいません。




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