小学生の計算の工夫(私立入試対策)
- 副塾長
- 10 時間前
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更新日:6 時間前

小学6年生の私立入試対策で算数を解き
解説をしていて小学6年生から
「おぉー!」
「すごーい!」
「すっきり」
「簡単じゃん!」
と歓声が上がったのがこの写真の解説です。
2つの円んの体積を割り算しないといけないのですが
学校で習ったとおりに愚直に解くと
9×3.14×4=113.04
16×3.14×3=150.72
で
113.04÷150.72
という私でも計算したくなくなるような計算をしなくてはなりません。
ただ、これを避ける手段かつ
計算間違えもしなくて済むという
「絶対これからそうする!」
となる計算のテクニックがあります。
画像を見た方が分かりやすいのですが
体積の計算を計算結果をださず式のまま
割り算にもっていって
約数同士を消す。
それだけで、ちょちょいのちょいで
計算できてしまいます。
答えは3/4だったので
113.04÷150.72
を計算していたら
答えにたどり着こうにも途方もない計算が、、、
分数にもっていけても
113.04と150.72
を2や3で割り続けるのはあまりにも面倒すぎます。
計算途中でミスをしても
それは人間だから仕方ありません。
このテクニックは高校生の大学入試でも使うのですが
高校生でも知らない人がいるので
私立に受かっても行くにせよ行かないにせよ
こうした計算の工夫は頭の体操の1種なので
萩塾で経験しておくことをお勧めします。
学校の宿題にはこういった問題はないので
私立入試問題を練習で解いていると
出会うことができます。
