top of page

将来の夢?

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

小学生で将来の夢をちゃんと持っている人は稀です。

中学生でも、高校生でも稀です。

大学生に入ってからも

なかなか夢が見つからず

就職活動になってはじめて

自分自身と向き合うことになり

その場の勢いで就職して

「自分がやりたいことではないけど働かなくてはいけない」

という不完全燃焼で

仕事に向き合うことができない人が多くいます。

そして転職を繰り返し、やっとやりたいことが見つかればいいですが

やりたいことが一生見つからなかったり

やりたいことが見つかったときには

もう子供がいたり仕事の責任が大きくなっていたりして

転職できないパターンもあります。


多くの人は

「将来の夢」

という単語を聞いたときに職業を思いつかないといけないと

思っていますが、

本当に大事なのは

「何になりたいかではなく、どうありたいか」

です。


つまり、将来の夢とは

職業ではなく

どう生きたいか

が本質です。


将来の夢で医者とこたえるのは

もちろん素晴らしいことですが

その本質は

「人を助けたい」

「病気の人を助けたい、力になりたい」

です。

その場合、「医者」がその人の最適解ではないことが

往々にしてあります。

職業は手段であり、目的ではありません。

病気の人を助ける手段は医者に限らず

研究者でも薬を開発する人でもさまざまあります。


また、よい医者を増やすための職に就くことも

巡り巡って病気の人を助けることに大きく寄与します。


「病気の人を助けたい」⇒「医者」


という思考の順番ならOKかと言えば

そうでもありません。


本当は高校生や大学生(なりたて)などの学生では

見えていない世界があまりにも広いからです。

コメント


萩塾

宮崎県宮崎市大字小松726-2

090-9402-5229

©2023 by 萩塾

bottom of page