嬉しそうにテストをもってくる
- 副塾長

- 3 時間前
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中学3年生は2月からは土曜日だけでなく
日曜日も塾があります。
土日の基本的な流れは模試を解いて
その解説をする、という流れになっています。
実践演習が一番伸びる時期です。
模試をする順番の関係で
先に数学の解説を聞いてから
数学を解いた生徒が嬉しそうに点数をもってきました。
これまでより20点近く上がっていたので
「すごいじゃん!」
と褒めると
「説明を聞いたら『そういうことか』と分かって解けました」
と嬉しそうです。
「説明を聞いても解けない人が沢山いるから
説明を聞いて、それでこんなちゃんと解けて才能あるよ」
と私も嬉しかったです。
他の生徒の話ですが、
説明をしていても
うわの空の生徒もいるので
見つけたらすぐに
「今、読んだ場所をもう一回読んでみて」
とお願いして、あたふたしてもらい
意識をこっちに向けます。
ひたすら種をまき続ける作業を
一つ一つ余念なくしていく必要がありますが
「人の話をちゃんと聞く力」が育っている生徒は
成長曲線がぐんと違います。




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