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不規則変化動詞の暗記

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

中学2年生の新しく入ってきた生徒に


「とりあえず10個、不規則変化動詞を覚えようか」


と提案したところ


「絶対できないです、むり」


との返答だったので


「僕に任せたら絶対覚えれるよ」


と、暗記の方法を伝授したところ

「絶対にできない」と豪語していましたが

10分で10個覚えることができました。


①一緒に声に出して3回読む。

 単語の意味のイメージを説明したり

 振り付けをして思い出すきっかけを増やす


②隠して一瞬で分からなかったら答えを見て

 「あー」となる

 このとき振り付けとかヒントを出して

 脳みそを刺激する


③次の単語に進んだ後

 覚えていなかった単語にすぐ帰って

 言えるか確認する


④その次の単語に進んでも

 前に間違えた単語に帰って

 すぐ言えるか確認する


⑤これを3周くらいしたら

 大体の生徒は覚えることができます。

 暗記に慣れている生徒は1周でも覚えれます。


暗記は「慣れ」です。

暗記を習慣的にしていたら

暗記する脳みそが鍛えられて

暗記力が伸びていきます。


暗記力は「力」なので

鍛えれば鍛えるほど

暗記力はついていきます。


一緒に暗記するときの注意点は

覚えていなくても責めない注意しないことです。

ちょっとでも思い出せたら褒めます。

間違っていても「言い間違え方をしてる!」

と褒めます。

少しでも覚えれたらハイタッチをして一緒に喜びます。

全部覚えれたら、褒めちぎります。


どれだけ時間がかかっても

根気強く褒め続けるには

一緒に楽しむことです。


「惜しかったー」でもマイナスな言葉でも

楽しくなるように伝えます。

とにかく楽しみます。

暗記は辛い作業だということを忘れさせます。

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