地図遊び

10 分前
読了時間: 2分
立体地図でなくとも
地図を使って楽しく学ぶ方法はあります。
・国探しゲーム
イタリアやブラジルなど
国の名前を言って、それをはじめに見つけた人が1ポイント
国の名前や場所をちょっとでも覚えるいいきっかけになります。
ゲームはあくまできっかけです。
ゲーム中に覚えれたらそれはすごいですが、
一度ゲームで扱うと
他にはどんな国があるのかなー
など自分で地図を見ていくうちに
自然といくつか国を覚えてもらうことが目的です。
また、カナカナの言葉にも慣れておくと
英語を学んだ際にスムーズに移行することができます。
英語が苦手な生徒はカタカナに弱いです。
国探しゲームをしながら
カスピ海で聞いたことあるよね?
「カスピ海ヨーグルト!」
ボーナスポイント1点!
などのように派生すると
生活と学びが重なるようになります。
スーパーに行くとカスピ海ヨーグルトという
ちょっとお高めのヨーグルトが売っています。
子どもとスーパーに行くことは大事です。
フィリピンはバナナ、など。
国のイメージをもつことができると
単純な暗記にならず
詰め込み教育にならないです。
自分の知識と世界が繋がったときに
学ぶ喜びやリンクした喜びをもたらします。




コメント