top of page

主体性が大事

執筆者の写真: 副塾長
副塾長
11 分前
読了時間: 3分

色んな研究分野やどんな学生だったか

今の問題意識などを知りたくて

大学教授がインタビューされているyoutubeを見ることがよくあるのですが

大学教授が学生に対して共通して言っていることが


「主体性をもつことが大事」


です。


研究テーマを与えられないと考えられない

何を疑問に思っているのか

何が不思議なのか

この現象の本質は何なのか


など考えられない学部生、院生が多いと感じることがよくあるそうです。


大学まで進学できても

主体性なく勉強していなかったらそうなるみたいです。


大学教授にまでなる人は

私がいくつか動画を見たり

同級生で研究者になった人を振り返って

統計的に見てみても

英才教育や詰め込み教育、私立受験をした人は0でした。

※私の身の回りにいないだけで、そういった方で

 大学教授になられた方も必ずいます。


小学生・中学生・高校生・大学生まで

「勉強をさせられた」

ということはなく

勉強はするもの、と当たり前のこととして捉えている印象が強く残っています。


しかも、こんなことを言ってしまうのも

どうかと思いますが

高校の途中までは

本当はそんなに難しいことを勉強しておらず

直感や日常の経験に反する事象や論理を学ぶことになることは

ほぼないです。


よって、学んだこと

書いてあること

勉強したことを

「なるほど、そうなるのか」

と納得していく作業になります。


そして、そこが面白いのですが

人間、やらない理由を考える方が得意なので


これが将来、何の役に立つのか

これをして何の意味があるのか


など、スマホで大量の時間

将来役に立たないことや意味のないことをしていることは

棚に上げて

本当は知能の発達や

進学や就職や

地球や人類の貢献に大いなる意義のある勉強をないがしろにする理由を

並べ立てることが得意です。


分数の割り算は何に使うのか

因数分解や解の公式は何に使うのか

仕事で大人は使っているのか


などなど


どれも、そんなに難しい作業ルールではなく

人が起こったり不満を感じたり

自然災害が自分の地域だけで起こったりすることに比べれば

はるかに納得感があり

理不尽さがないものに対して

やらない理由を並べ立ててしまいます。


これを伝えることは大事ですが

これを伝えたからといって

人間変わるものではありません。


言葉が難しいですが

勉強をやらない理由を並べない人間も多数存在します。


その心根を幼少期から養ってあげることが大事です。


それは何事も前向きに素直に取り組む心です。


これを読んだ学生は

何事も前向きに素直に取り組もう

と思うことで変われます。

ただ、自分でそう思うことが大事で

他人から言われても

反発心がでてしまうので

おのずから湧き出てくるようにすることが大事です。

コメント


萩塾

宮崎県宮崎市大字小松726-2

090-9402-5229

©2023 by 萩塾

bottom of page