国語の究極

11 分前
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国語が究極的にできるようになる方法があります。
自分で物語を書いたり
論説文を書いたりすることです。
エンタメも享受しているだけでは
どうやったら楽しんでもらえるのか
お金を払ってもらってまで見たいと思ってもらえるのか
15分ごとに山場が必要なのか
20ページごとに話が展開した方がいいのか
単純な話の面白さ以上に
構造的に分析する必要があり
分析の結果をアウトプットする必要があります。
一度、作り手側の経験をしてみると
他人が作った文章をより深く読み取ることができ
意図を感じ取ることができ
俯瞰してみることができるようになります。
大学時代に動物福祉サークルでイベントを企画したり
出版社の営業でお金を出してもらうための方法を模索したり
山とトレランのすばらしさをどうにか伝えたいと思って
400字詰め原稿用紙150枚分の物語を書いたり
詩を100以上書いたり
書いた詩の中から母親に関する詩を集めて母の日に贈ったり
世界はこうあるべきだ、だの
真のやさしさとは?、だの
極めて個人的見解かつ思想の強い話を長々と書いたり
振り返ってみると恥ずかしいと言ってしまえばそうですが
おかげで国語力は大人になってからも更に向上しました。





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