国語の問題の解説

10 分前
読了時間: 2分
小学6年生の私立受験に向けて
国語の解説をしました。
・同じようなことが書いていてどこが大事か分からない
・意味が分からない言葉がある
・一番最後の、長い文章で答える部分が何を書けばいいのか分からない
というのが悩みの二大巨頭でした。
今回の文章の構造は
1.主題の提示
2.例示や主題の説明
3.例示や説明のまとめ
4.新たな疑問
5.新たな疑問への考察
6.考察まとめ
7.全体まとめ
となっており
このまとめの部分が一番言いたいところで
さらに「このように」や「つまり」で話をまとめているから、そこが大切な部分です。
同じようなことが書いてあるような印象をもってしまいますが、この「まとめ」の箇所と「このように・つまり」の箇所が大事な部分です。
意味が分からない言葉は、大学入試の共通テストでもあります。
しかし、その場合には、その分からない言葉を別の言葉で言い換えている部分や、説明している部分、例で意味を示唆している部分のいずれかやその全てがあります。
・一番最後の、長い文章で答える部分が何を書けばいいのか分からない
は、答えの大枠となる、骨組みとなる重要な文章を見つけることが
まず第一手です。
基本的には文章全体の一番最後がまとめになっているので、そこに一番重要な文があります。
第二手は、その文を大枠にして、言葉を言い換えたり、足りない部分を補ったりして、文を完成させることです。
意外と、2手作業を挟めば解けてしまう問題だと認識できれば、簡単に解けます。
とはいえ、何度か練習をする必要があります。
勉強もスポーツと一緒なので繰り返し練習が必要です。



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