単なる公式の暗記では解けない

7 時間前
読了時間: 2分
小中高全てに共通していますが
単なる公式の暗記では行き詰ります。
それは
中学生になると更に
高校生になると顕著に
差となります。
高校生になるともはや
マーク模試も二次試験も手が付けられないレベルで
差がつきます。
そうならないためにはどうしたらいいか
教科書にその公式の成り立ちが書いてあるので
それをちゃんと自分で読むことです。
1回読んだときは理解していますが
時がたつと忘れてしまいます。
そしたら2回読む。
それでも定着しないものなので3回読む。
それは、学校が配布した学習プリントでは
定義が厳密でなかったり
情報が不足していたり
図やイラストが少なかったりするので
教科書をちゃんと使うことが重要です。
参考書は、現役生の中で流行り廃りがあり
基本的に価格も高いです。
教科書はフルカラーで
出版体制も確固たる基盤の元に出版されているのに
かなり安いです。
そして、勉強できる人は教科書を読んでおけば
参考書を買わなくても受験勉強は事足ります。
勉強が苦手だから参考書を買うのではなく
教科書を読まないから勉強が苦手なことが多いです。
教科書の説明で分からないことは質問し
説明してもらったことを教科書に加筆する。
大半の人は授業外でせっかく説明してもらっても
教科書やノートに書き留めません。
その説明で理解できるので
その理解で一生理解が続くと勘違いしてしまうからです。
しかし、理解は一生続かず
2,3週間経つと忘れます。
真の理解は定着し身に着けた後に後から湧き出てきます。
そのためには、教えてもらったことを書き留め
何度も見て、見る頻度をあげることで定着します。
そして、
「こんな簡単なことをなんでメモしていたんだろう」
と思えたら次のステージに行けています。




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