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中学数学をやる意味

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 14 時間前
  • 読了時間: 1分

中学2年生から


「この数学って大人になってから使うんですか?」


と質問がありました。


「使う人は使わないけど、使う人は使う。

でも、数学的な考え方は、仕事ができる人はだいたい使っているはず」


と答えました。

塾の先生をしている今はもちろんですが

出版社時代も公務員時代も数学を駆使して

仕事をしていたからか

人より3倍仕事が早く3倍の仕事量をこなしていたので

結果として周りの人の9倍仕事をしていました。

同じ給料で、、、。


そのまま雇われを続けていれば出世できるので

結果として給料も上がるのですが

つまり、数学ができれば

それだけ社会人になっても得だということです。

3倍早く仕事ができるのだから

もっと楽をしたいと本人が思えば

仕事時間を減らしながら働くこともできてしまいます。

そんな選択肢が生まれます。


周りに数学を使わない人がいればいるほど

数学が浸透していない業界であればあるほど

数学や数学的思考を用いるだけで

抜きんでることができます。


ひいては、職場の人やお客さまに貢献することができ

世のため人のためになります。



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