ときどき一緒に計算
- 副塾長

- 2 時間前
- 読了時間: 1分
小学生は2時間目に100マス計算をして
タイムを記録しています。
・計算力をつけること
・頭の回転を速くすること
が目的です。
計算は中学生でも使うので
四則演算(加減乗除)でつまづいていると
方程式の理解に及びつきません。
高い計算力は数学力に直結します。
ときどき、副長の私が100マス計算に混ざると
自己ベストがでる生徒が多いです。
これは毎回参加していると
こうした魔法の効果は期待できません。
特別に参加することによって
「大人に勝ちたい!!!」
という意欲から
潜在能力が発揮され
頭打ちになっていた記録が
ぐんと伸びることが
往々にしてあります。
以前、考えに手が追い付かず
あまりにも字が汚かったので
児童から
「今回は読める字で書いてくださいね」
と釘をさされました。
頭の回転を速くすることが目的なので
100マス計算のときは字はどうでもいいような気がしますが
児童が勝てる可能性を出すためにも
読める字で書くと
タイムが10秒以上遅くなりました。
大人も、頭の体操にいいです。
気分がリフレッシュする人もいます。




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