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人間がいい サウナにて
小学、中学、高校時代は 顔がよかったり、勉強ができたり、足が速かったり 話が面白かったり、ノリがよかったり コミュニケーション能力が高い人が羨望の的になります。 そんな他人と比べて劣等感を感じたり 自分をよく見せようとして見栄をはったり 周りと無理に合わせて息苦しくなったり 社会人になっても そういったことに苦しめられる人もいますが 本当に大事なことは 本当はずっと変わっていません。 先日、青島の「このはなの湯」のサウナに入っていた時のこと。 暑さで汗が流れて 空気も熱いので出ようと思っていたのですが 後ろで話しているおじいちゃんたちが 「あん人は人間がいいから仕方ない」 「そうやね。あん人は人間がいいもんね」 と話していたので異様に気になり出られませんでした。 結局、どんな風に「あん人」の性格がよくて それで「何が仕方なかったのか」 良くは分かりませんでした。 しかし、70歳、80歳になっても 大事なことは「良い人であること」なんだな という要所だけが心に伝わってきました。

副塾長
7 日前


今から秀才になる方法 ~考える癖をつける~
〇同じ授業を受けていても毎回90点以上を取る人もいるのは何故か 脳が違う? ⇒それもあるが本質的ではない 才能? ⇒それもあるが本質的ではない 〇授業を受けているときの心構え ×どうせ分からない ×隣の人とお喋りしたい ×先生がよくない 〇やるぞ!!! 〇家で復習するのは面倒だから授業で全部理解するぞ!!! 〇なんで分からないんだろう、悔しい 〇これが将来何の役に立つのかは分からないけど、今やるべきことをやるぞ!!! 〇次のテストの結果が良かったら、~を買ってもらうぞ!!! ⇒やる気と意志、意識の違い ■やる気と意志、意識の例 ・漢字の勉強の時でなくても社会や理科のときも漢字で書いて覚えるぞ ・普通に覚えると大変だから語呂合わせや覚えやすい覚え方を自分なりに考えよう ⇒思いつかなかったら塾で聞こう ・苦手だ、嫌だ、嫌いだ、と思ってもできるようにはならないし、それなのにどうせやらなきゃいけないんだから、まずは「やるぞ!」「楽しい!」と思い込もう 「面白く なきことまでも 面白く すみなすものは 心なりけり

副塾長
4月29日


何回やってもできないことは当たり前
色々な場所に行くとよく 「なんで何回も言っているのにできないの?」 ということを耳にすることがあります。 大人になると人生経験があるので これまでの経験から推量したり 似た経験があるので初めてのことでもスッと理解して その作業が子どもよりもできるものらしいです。 勉強についても、子どもの頃にやったことがあり 大人になりもっと難しい人生の問題などに頭を悩まされているので 子どもの勉強については 「こんなことも分からないのか」 「何度か説明したのにまだできないのか」 と思ってしまうものです。 基本的にあらゆることは 何回やってもできるようにはなりません。 それが苦手な事、もしくは これまで類似の経験の蓄積がないならなおさらです。 恐らく、これが理由で幼少期から何か1つに定めず 色々な経験をさせてあげることが 子育てにおいて推奨されているのだと思います。 基本的にあらゆることは 何回やってもできるようにはなりません。 が、1ヶ月やり続けたらできるようになります。 勉強については、1ヶ月も必要はなく 同じ問題を10回解けば100人中99人くらいの人はでき

副塾長
4月28日
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