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人間がいい サウナにて

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

小学、中学、高校時代は

顔がよかったり、勉強ができたり、足が速かったり

話が面白かったり、ノリがよかったり

コミュニケーション能力が高い人が羨望の的になります。


そんな他人と比べて劣等感を感じたり

自分をよく見せようとして見栄をはったり

周りと無理に合わせて息苦しくなったり


社会人になっても

そういったことに苦しめられる人もいますが

本当に大事なことは

本当はずっと変わっていません。


先日、青島の「このはなの湯」のサウナに入っていた時のこと。


暑さで汗が流れて

空気も熱いので出ようと思っていたのですが

後ろで話しているおじいちゃんたちが


「あん人は人間がいいから仕方ない」

「そうやね。あん人は人間がいいもんね」


と話していたので異様に気になり出られませんでした。

結局、どんな風に「あん人」の性格がよくて

それで「何が仕方なかったのか」

良くは分かりませんでした。


しかし、70歳、80歳になっても

大事なことは「良い人であること」なんだな

という要所だけが心に伝わってきました。

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