top of page

自分で気づく

執筆者の写真: 副塾長
副塾長
1 日前
読了時間: 1分

数十年前に萩塾で初めての東京大学合格者が出ました。


塾長がこの生徒と話をしているとき


「僕は小学生のときに1~4組あったんですけど

ある数字の隣の数2つを足して2で割ったら真ん中の数になることに気づいたんです」


と打ち明けられたそうです。


「ただ、本当にそうか自信がなかったので、1~100まで自分で1こ1こ計算して確かめたら、どうやらあってそうでした。高校になって、等差中項を習って、その時に『自分は合ってたんだ!』と確信できました」


と言っていたそうです。


宅習で、ただ書き写すだけだったり

教科書の文章を全文写す人がいますが

基本的にそんな書き取りをしていても暗記はできません。


目的は覚えることなのに

一生懸命書き写すことに一生懸命になってしまっているからです。


どうすれば覚えることができるだろう

これは意味のある作業なのか


と考えて、気づくことが必要です。

塾では「こうやって勉強したほうがいいよ」と勉強法を指導しますが

それを実行するかどうかはその生徒次第ではあります。。。




コメント


萩塾

宮崎県宮崎市大字小松726-2

090-9402-5229

©2023 by 萩塾

bottom of page