自分で気づく

1 日前
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数十年前に萩塾で初めての東京大学合格者が出ました。
塾長がこの生徒と話をしているとき
「僕は小学生のときに1~4組あったんですけど
ある数字の隣の数2つを足して2で割ったら真ん中の数になることに気づいたんです」
と打ち明けられたそうです。
「ただ、本当にそうか自信がなかったので、1~100まで自分で1こ1こ計算して確かめたら、どうやらあってそうでした。高校になって、等差中項を習って、その時に『自分は合ってたんだ!』と確信できました」
と言っていたそうです。
宅習で、ただ書き写すだけだったり
教科書の文章を全文写す人がいますが
基本的にそんな書き取りをしていても暗記はできません。
目的は覚えることなのに
一生懸命書き写すことに一生懸命になってしまっているからです。
どうすれば覚えることができるだろう
これは意味のある作業なのか
と考えて、気づくことが必要です。
塾では「こうやって勉強したほうがいいよ」と勉強法を指導しますが
それを実行するかどうかはその生徒次第ではあります。。。




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