点数帯や志望校によって指導内容が変わる

11 分前
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当たり前ではありますが
点数帯や志望校によって指導内容が変わります。
高校生の話ですが
400~550点:勉強時間がそもそも足りず、基礎に抜けがあり、演習が不足している
650点前後:苦手な範囲があったり、解ける問題を早く解けるようになるまで演習していなかったり、毎日英語をやる、など日々のトレーニングをちゃんと詰めているかどうか。
毎日やるべきことをやる、のが意外と難しいが、やれば7割はいける。
750点前後:2次の演習をしていることが多く、まだ共通テスト向けの演習を積んでいない可能性が高い。この点数帯の人は難関大や医学部志望の人なので、2次力が大事なので、2次力を積みながら、根本的に、本質的に理解すること、つじつま合わせ力をつけることなど、より高度な能力を鍛えていく必要がある。
11月12月から共通テストの演習を積めば、簡単に点数が伸びる人が多い。
自己分析を多面的に行う必要があり、そうした作業を通じて知能が発達。
・今回の模試でどういった問題を間違えたか、なぜ間違えたか
・これまでの取り組みで成功したこと、改善が必要なこと
・模試はあくまで模試で、本番ではなく、問題の難易度も様々なので
単純な点数だけでなく、実感として何割はできている実感があるか
自分で決めた取り組みをどれだけこなせているか
など、見た目の点数ではない、上振れ要素と下振れ要素を加味した
正味の点数を独自に割り出し、PDCAに反映する。




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