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何事も極めれば

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

小学生が

「僕はポジティブは嫌です」

と言い始め

周りの生徒は

「え、絶対前向きになったほうがいいよ」

と意見が揃っていました。


私も本心では

(何事も前向きに取り組んだ方がいい)

とは思っているのですが

こういう場面では意見のバランスと

これまで考えなかった観点というものを知ることが

脳の刺激に繋がるので敢えて


「ネガティブもいいことだよ」


とその一人の生徒に同調しました。


「でも、ネガティブも『いいネガティブ』と『あまりよくはないネガティブ』があって

『これくらいじゃ駄目かもしれないからもっとやっておこう』とか

『今後これができないと不利益になるかもしれないからやっておこう』

というネガティブ思考ならいいよね」


と、ネガティブを十把一絡げ(じっぱひとからげ)にせず

ネガティブにも分類があることを示しましたが

その生徒がこれからネガティブを良い方向に極めてくれるよう

極めたネガティブ思考の方向性を都度都度示していかなければなりません。


「十把一絡げ(じっぱひとからげ)」

多種多様なものや人(または個性・価値)を、

細かい違いを無視して、すべて同じものとしてひとまとめに扱うこと

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