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萩塾では、一人ひとりの【多様性】を伸ばします。

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 2021年3月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年3月12日

国語の文章題で、とっても感銘をうけた内容がありました。

「森には、常葉樹・落葉樹などいろいろな木があり、

そのおかげで、様々な生き物は生きていけるのだ」というものです。

建築に便利な杉ばかりでは、森の生き物は困ってしまいます。

「多様性」が大事なのだ、と記されていました。


「多様性」。塾長が今一番大事にしている考えです。

世の中には、様々な人がいます。

多様な性格をもつ人々と、関わり、成長することで、

バランスの良い人格が形成されるのではないかと思います。


萩塾では、一人ひとりの個性を認め、伸ばし、

“自信をつけること”を大事にしています。

そして、塾長の大きな目標としては、

塾を通して、みんなが幸せだと思える社会ができる礎を築きたい。

そう思っているのです。萩塾は、29年前に小松台に開設しました。

塾長の名前「萩原 毅」と萩市にある松下村塾(吉田松陰)に掛けて名づけました。

地元に密着した、一人ひとりの個性を大切にし、能力を最大に伸ばす寺子屋の精神を原点にしています。

塾には、それぞれの特徴があります。

四コマ漫画は、以前塾生が話してい た実際の話です。

中学の時は大手塾の詰め込み勉強で、西 高理数科に合格したのですが、入学して 与えられるだけの勉強のため、自分で考え る勉強ができなくなったそうです。 高校では勉強量も増え、効率よく、自ら考 える力をつけ、忍耐強く、心折れずに勉強 を続ける習慣を身につけることが大切で す。 そのためにも、小学・中学のころからの基 礎力と、自ら勉強の習慣を身につけること が大切です。萩塾は一人ひとりに合わせ、 トコトン勉強に付き合います。そして、それ が本当の学ぶ力、学力につながると考えて います。



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萩塾

宮崎県宮崎市大字小松726-2

090-9402-5229

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