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素直で苦手なことも頑張る人
どういう環境でそういう心根の持ち主になるのかは分からないですが 「素直で苦手なことも頑張る人」 が一番美しいのではないか、と感じています。 もちろん、間違った教えや考えに素直に従ってしまうと心配なので そこは塩梅と時と場合によるのですが。 素直で苦手なことも頑張る人は勉強に限らず、何かが伸びます。 周りの人が応援してくれます。 何より、身近な人たちに愛される人だなと30数年の人生で感じました。 しかし、そもそも「素直」とはどういうことなのか と聞かれると、きちんと定義することが難しいように感じます。 辞書的な意味でいくと(コトバンクより抜粋) 1 ありのままで、飾り気のないさま。素朴。 2 性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順 3 物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。 4 技芸などにくせのないさま。「素直な字を書く」 5 物事が支障なく、すんなり進行するさま。 松下幸之助さん(パナソニック創業者)は 「私心なくくもりのない心」 「一つのことにとわれず、物事をあるがままに見ようとする心」 「ものごとの真実を受け入れよう

副塾長
4 日前


結局は感受性が大事
ときには生徒の勉強のモチベーションをあげたり 視野を広げるために最近自分が感動した話を生徒にすることがあります。 ただ、それが響く子もいれば響かない子もいる。 違うタイミングで話せば響くこともあれば どうやっても響かないこともある。 誰が言うのかが変われば響くこともある。 と水物でもあります。 が、何を話してもすごく響いてくれる類い稀な子もいます。 そういう子は勉強どころか人生安泰です。 パナソニックの創業者で経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんが 経営者向けの勉強会を開き そこで経営がうまくいかないなどの相談を受けていました。 経営の神様と呼ばれているので どんなにかすごいアドバイスをもらえるのかと 全員期待して視線が1点に集まる中 幸之助さんはただ一言 「まずは強く願うことですな」 と答えたそうです。 あまりにも当たり前すぎて抽象的な回答に 皆納得がいかなくて不満を持っていたところ ただ一人、その短い言葉に感銘を受けて わざわざメモに取らなくても覚えられる この短い助言をノートに大きく走り書きしたそうです。 その一人が京セラの創業者で JALの

副塾長
5 日前


良い人になろうとしたら自然と頭はよくなる
すごくシンプルな論ですが、良い人になろうとしたら自然と頭はよくなります。 良い人と一口に言っても、色んな種類がありますが、ひとまず以下の3つの要素が大事だと思います。 ①人間性 思いやりや感謝する心 仁義礼智 強きをくじき、弱きを助ける心など、孔子の教えに代表される精神性の数々。 ②現実知覚 物事の本質を見抜く力 自分の身の回りの出来事や時事問題、友達・家族とのコミュニケーションにおいて相手は何を求めているのか、必要としているのかなどを推知する力 ③自己客観化 自分の行動、精神、立場を客観的に見る習慣 たとえば、何故学生は勉強しなければいけないのか、に対して明確な答えを提示できるか。自己の客観化の可能な人であれば自分でその答えを導き出せる 思慮分別がないと、色んな人に寄り添うことはできません。 30そこからの人間がずいぶんと偉そうなことを言ってしまっているので、 身の回りに傷ついた人がいるときに、力になれるよう、 私自身、賢明に生きることはできているだろか、 という問いかけは人一倍していかなくてはいけません。

副塾長
6 日前
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